沼田研究室の紹介
プログラミングを楽しみながら、世界を変えてみませんか?
沼田研究室は、アイデアと自分らしさを武器に、「今すぐ挑戦する力」を育てる場所です。
「プログラミングで人を笑顔にしたい」「ものづくりで自分を表現したい」——
そんな想いを持った人なら、経験やスキルは問いません。
私たちは、以下の4つを大切にしています:
- 「いつか」ではなく「今」、挑戦を始めること
- プログラミングの力で、人をワクワクさせ、社会に新しい風を吹き込むこと
- 試行錯誤を楽しみ、自分だけの表現を磨くこと
- 対象を深く見つめ、本当に必要なものを見つけ出すこと
プログラミングが好きな人も、これから好きになりたい人も、歓迎します。
プレゼミの研究室訪問を実施する教室は「10-207」です。
指導教員の沼田については、こちらのWebページ を参照してください。
ご質問があれば、numata@osakac.ac.jp まで気軽にご連絡ください。
卒業研究・卒業制作の内容
沼田研究室では、自分の興味やスキルに合わせて「研究」と「制作」のどちらにも取り組める柔軟なスタイルを採っています。
卒業研究では:
- プログラミング教育の教材開発
- AI活用
- インタラクティブUI設計 など、実社会とつながるテーマに取り組みます。
卒業制作では:
- 明確なコンセプトをもとに、3DやVRの世界で自由な発想を形にします。
- その過程で、プログラミング、3Dモデリング、アニメーション、VFXなどのスキルを磨いていきます。
- いずれの場合も、3年次からじっくり相談しながら、自分に合ったテーマを見つけていきます。
自分の創造性を回復させよう
今は、ChatGPTなどの大規模言語モデル (LLM) 系のAIが、私たちの思考や作業をサポートしてくれる時代です。
しかしだからこそ大切なのは、「自分が何を感じ、何を伝えたいのか」に気づく力です。
「問いを立てる力」や「心の奥にある想いに気づく力」は、人間だけが持つ創造性の源泉です。
私たちは、すべての人が「アーティスト的な部分」を内に持っていると考えています。
ただ、それに気づく機会や育てる時間がないだけなのです。
沼田研究室では、毎週のワークや対話を通じて、自分の「好き」「やってみたい」「楽しい」に耳を傾けます。
「自分の受け取り方」「自分の奥にある本音」を丁寧に言葉にする練習を重ねていきます。
デジタル技術が高度に発達し、AIがやってきた時代だからこそ、技術力だけではない「内面から生まれるものづくり」を、一緒に育てていきましょう。
伝える力も、ここで育てよう
研究・制作で得た知見や成果を「他者に伝える力」も、今の時代には不可欠です。
沼田研究室では、
- レポートやスライドの作成
- グループでの発表練習
- 作品の魅力を伝えるポートフォリオ作成
などを通じて、「わかりやすく、印象的に伝える力」を丁寧に身につけます。
プログラミングが得意な人は、自分の技術力を魅せる術を。
これから始める人も、自分の思いを届ける手段としての表現力を磨いていきましょう。
研究室内情報
沼田研に入った人に向けた情報を、こちら にまとめています。